読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

拝啓、うつ病さま。

作ってません。すべて実話です。

病院に行きました。

拝啓、うつ病さま。


YOUです。


あなたが私のところに来て、

仕事に行けなくなってしまったと

お話しましたね。


どうしようもなくて、病院に行きました。



どこか身体的に悪いところがあるかもしれないとい

うことで最初は総合病院の内科へ。

というのは言い訳で、精神科に行きたくなかったん

です。


はっきりうつ病だと言われたら立ち直れないかも....

と思っていたから。

私自身、うつ病に対して偏見があったのだと

思います。




とにかく内科に行って、

診察と血液検査を受けました。


その時に診察をしてくれた先生が

とても丁寧に私の話を聞いてくれて、

素晴らしい方でした。


30分以上かけていろんな質問を受けたのですが、

「眠れなくてつらかったね」

「仕事大変なんだね」

と声を掛けてくれました。


こんな先生、珍しいですよね?


医者って大体みんな上から目線で、

こっちの話は大して聞いてない人が多いと思ってい

たので。


その時に受けた質問で

印象に残っているものがあります。



「仮に今、普通に眠れる状態だったとします。

あなたが一番自分のしたい事をして、

楽しいと感じられると思いますか?」


...結構難しい質問ですよね?


正直、弱っている時に

こういう考えなきゃいけない質問は

しんどかったです。


結局私は、

「わかりません」

と答えるしかありませんでした。



この先生の診察を受けたのは

この1回だけだったのですが、

本当にいい方でした。



次回書く予定ですが、

この後行った精神科の先生も

とてもいい先生です。



うつ病さま、

あなたと出会って

苦しい事ばかりだったけど、

いい先生達に出会えたことは

私の財産です。




人との出会いで、

人生って変わりますからね。




ありがとう。感謝です。